
小中高をインターナショナルスクール、大学をトロントで過ごしたバイリンガル。商社で10年グローバルビジネスに従事したあと、MBAをきっかけに起業。以降、15社以上の起業に携わる連続起業家として活躍。
公用語が英語で17カ国からエンジニアが集まるAI開発会社の創業、インドでの音楽配信サービス立ち上げなどグローバルに活動。SHOWROOM株式会社でのAIチーム立ち上げ、株式会社ZealsでのフルリモートグローバルなエンジニアリングチームのVPoO、株式会社DatafluctではVPoEを兼務しシンガポール子会社代表を務めるなど、ITベンチャーでも幅広く活躍。
孫正義氏の次世代経営者育成機関「ソフトバンクアカデミア」メンバー、Voicyパーソナリティ、新規事業コンサルタントなど、幅広い顔を持つ。
新規事業開発・AI活用・グローバル組織づくりをテーマに、15社以上の起業経験とその失敗事例を交えた実践的な講演を企業研修・セミナーで展開。Voicyパーソナリティとしての語り口も好評。
生成AIの登場によって、事業アイデアの検証スピードやコスト構造そのものが変わりつつあります。なぜ今、新規事業に取り組むべきなのか、AIの進化がビジネスにもたらすインパクト、そしてAIをどう使えば事業仮説を素早く・安く検証できるのかを、具体的な実演を交えながら解説します。
人口も市場規模も限られた離島という環境で、実際にどうやって顧客の課題を見つけ、検証し、事業として立ち上げていったのか。地方特有の制約をむしろ強みに変える視点や、身近な小さな違和感からアイデアを育てていくプロセスを、自身の経験に基づいて具体的に紹介します。
「AI」と聞くだけで身構えてしまう経営者・管理者に向けて、専門用語を極力使わずに、生成AIを経営の現場でどう活用すればよいのかを解説します。何から手をつければよいのか、どこまで任せてよいのか、といった実務目線の疑問に答える内容です。
8割が外国籍、4割が海外リモートという組織を率いた経験から、文化も働き方も異なるメンバーを一つのチームとして機能させるための採用・評価・コミュニケーション設計について、実務目線で解説します。
華々しい成功事例の裏には、数多くの失敗があります。連続起業家として15社以上に関わる中で見えてきた、新規事業がうまくいかなくなる典型的なパターンとその予兆、そこから学んだ立て直しの視点を率直に共有します。
大企業での社内新規事業立ち上げ・メンタリングを担当。2025年にS&K Holdingsの開発子会社DelQuiをAlphaDriveに売却し、そのまま代表取締役として参画。
The New York TimesのニュースをVoicy公式チャンネル「Voicy News Brief」で日本語解説。自身のチャンネル「離島で大人の起業ラジオ」に加え、Voicy公式チャンネル「ITビジネスニュース」も担当。
データサイエンス・AIスタートアップDATAFLUCTのシンガポール子会社を設立しCEOに就任。ベトナムに開発オフィスを設置し経営全般を担当。
80%が外国籍・40%が海外リモートの90名超エンジニアチームを統括。CTO室を率いて採用・英語対応人事を担当。
新規オーディオ・映像メディアの開発をリード。最大30名のチームを統括後、SHOWROOM本体のAI・プロダクト・CSチーム約20名を管理。
AI・ロボット技術の研究開発企業を創業。14カ国30名(うち博士6名)のチームを組成し、物流DX領域でPoC等のコンサルを提供。
音楽配信サービスalphanoteを創業。日本・インド市場で18万DL・月間1.3万MAU・850アーティストを達成。Globisベンチャーチャレンジ ファイナリスト選出。
コンサルティング・講演のご依頼はフォームよりお気軽にどうぞ。